フェアウェルパーティ&研修
2006年 06月 01日
我が家の外にいるグースの子供達が成長してきました。家族で移動する姿はとっても微笑ましいですね。

さて、今日はFarewell Partyをしました。 フェアウェルパーティとは送別会のことです。
元クラスメイトでご近所さんだった韓国人の友人が今月半ばに日本に引っ越してしまうので、親しかったクラスメイトを誘って我が家でちょっとしたお別れランチ会をしました。
とっても残念だけど、彼女は私の地元に引っ越すので一時帰国した時に会えるといいなって思ってます。

本日のメニュー
・散らし寿司(時間がなかったので寿司太郎を使用)
・キュウリの酢の物
・こんにゃくのピリ辛煮
・鶏の唐揚げとタレ3種類
・豆腐とわかめのお味噌汁
・豚肉、ニンジン、ピーマンのゴマ和え
・デザートにバナナフランベのフィロドー巻きのアイスクリーム添え
友達の1人がサラダを持ってきてくれて、主役はチヂミを作ってきてくれたので食卓は一杯に。 もう1人はお庭で咲いていたキレイな花をプレゼントに持ってきてくれました。お喋りに花を咲かせた数時間。親しい友人が次々とミシガンを去って行くのはとても寂しいのですが、これは仕方がないと思うしかありませんね。私もいつか脱出してやるぞ~!と思いつつ、お別れをしました。
そして夜は働いているレストランに数時間のみ顔を出したのですよ。 学校をちゃんと卒業する為には、研修&レポート提出が必須なのです。 Culinary Arts専攻なので、本来はホットフードラインでの実習とレポートが必要なのに、私の仕事自体はデザートライン。 学校の担当の先生に「できるだけでいいからホットフードをやりなさい」と言われていたものの、他の人に迷惑をかけたくないな、と思っていたのです。 すると、私のボスが知らないうちにホットフードのシェフに相談をしてくれていたらしく、無給ではあるものの、今夜実際にホットフードのラインで働かせてもらうことができたのです。
今夜私が働かせてもらったのはホットアペタイザー(温かい前菜)のライン。 写真は今夜私が手がけたラビオリの黒トリュフ添えです。

同じキッチン内なのに、デザートキッチンでは学べないコツなどを色々と学ぶことができてとても新鮮な経験。 今後も仕事中に暇があったらどんどんホットフードラインの方に行っていいよとボスが言ってくれているので、学べるだけ学びたいなと思います。色々と力になってくれるまわりの人たちに感謝、感謝です☆

さて、今日はFarewell Partyをしました。 フェアウェルパーティとは送別会のことです。
元クラスメイトでご近所さんだった韓国人の友人が今月半ばに日本に引っ越してしまうので、親しかったクラスメイトを誘って我が家でちょっとしたお別れランチ会をしました。
とっても残念だけど、彼女は私の地元に引っ越すので一時帰国した時に会えるといいなって思ってます。

本日のメニュー
・散らし寿司(時間がなかったので寿司太郎を使用)
・キュウリの酢の物
・こんにゃくのピリ辛煮
・鶏の唐揚げとタレ3種類
・豆腐とわかめのお味噌汁
・豚肉、ニンジン、ピーマンのゴマ和え
・デザートにバナナフランベのフィロドー巻きのアイスクリーム添え
友達の1人がサラダを持ってきてくれて、主役はチヂミを作ってきてくれたので食卓は一杯に。 もう1人はお庭で咲いていたキレイな花をプレゼントに持ってきてくれました。お喋りに花を咲かせた数時間。親しい友人が次々とミシガンを去って行くのはとても寂しいのですが、これは仕方がないと思うしかありませんね。私もいつか脱出してやるぞ~!と思いつつ、お別れをしました。
そして夜は働いているレストランに数時間のみ顔を出したのですよ。 学校をちゃんと卒業する為には、研修&レポート提出が必須なのです。 Culinary Arts専攻なので、本来はホットフードラインでの実習とレポートが必要なのに、私の仕事自体はデザートライン。 学校の担当の先生に「できるだけでいいからホットフードをやりなさい」と言われていたものの、他の人に迷惑をかけたくないな、と思っていたのです。 すると、私のボスが知らないうちにホットフードのシェフに相談をしてくれていたらしく、無給ではあるものの、今夜実際にホットフードのラインで働かせてもらうことができたのです。
今夜私が働かせてもらったのはホットアペタイザー(温かい前菜)のライン。 写真は今夜私が手がけたラビオリの黒トリュフ添えです。

同じキッチン内なのに、デザートキッチンでは学べないコツなどを色々と学ぶことができてとても新鮮な経験。 今後も仕事中に暇があったらどんどんホットフードラインの方に行っていいよとボスが言ってくれているので、学べるだけ学びたいなと思います。色々と力になってくれるまわりの人たちに感謝、感謝です☆
by ako_bishoku
| 2006-06-01 21:53
| 日本食

